アコムの審査や金利など知っておきたい情報を徹底解説

アコムは大手消費者金融のカードローンです。三菱UFJ銀行グループ(MUFJ)であるため大手で安心感を求める人も多いことから高い人気となっています。

メリットとしては融資までのスピードが早く土日祝日も関係なく申込みから早ければ1時間ほどで融資を受けることが出来るという点。

「とにかく早く融資を受けたい」という人にとって非常に便利なローンを取り扱っています。

しかし、大手の消費者金融が多く、銀行も同様にカードローンを取り扱っていることからどういったところが強みなのかよくわからないという方もいらっしゃいます。

当サイトでは現役利用者でもあり、お金の専門家であるFPがアコムについて徹底的に解説していきます。

アコムの貸付条件について
貸付限度額実質年率審査時間担保・保証人
最大500万円まで3.0%~18.0%最短30分不要
即日融資土日祝日での契約クレジットカード機能スマホATM出金
対応(最短1時間)平日と同条件付ける事も可能不可
パート・アルバイトカードレス契約振込時間延長無利息期間
契約可能不可対応30日間

アコムはお試し審査も行っており、利用を検討中だが審査に通るのか不安という人は事前に融資可能かチェックすることが出来ます。

今すぐお金が必要という人はお試し診断の利用がおすすめ。

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アコムは安心して利用できる?実際の利用者の声

テレビで有名なタレントを使ってCMを行っており、大手が運営しているから安心感はあるものの、やはり消費者金融であるということで借金をすることに不安という人も少なくありません。

当サイトで実際に利用者300名にアンケートを行ったところこのような結果となりました。

何が決め手となり申込みを行ったか?
アコムを選んだ決め手となった理由

利用者の多くは大手で安心感があるという理由からが多く、次にすぐ借りれるというスピード融資を希望し8割の方が決めていました。

その他の内容
  • 家から店舗まで近かったから
  • とりあえず思いついたから
  • 理由は特にない

また審査面で不安という人の割合も比較的多いのも特徴的でした。

管理人
管理人

実際私もアコムと契約していますが、オペレーターの方も非常に親切で安心して利用することが出来ました。

アコムはどんな人が利用できる?

アコム店舗内の貸付条件表の写真
申込み条件
  • 20歳以上69歳以下であること
  • 安定した収入があること

こちらが条件となります。安定した収入というものはいわゆる仕事をしているのかという事。

また、本人への収入がない人は利用することができません。

利用できる人一覧
属性申込み
アルバイト
パート
学生(アルバイト)
主婦(アルバイト)
主婦(パート)
正社員
公務員
自営業者
会社経営者
不動産賃貸のある人
無職×
専業主婦×
派遣社員
無職×
育休中×
休職中×
外国籍の人(仕事をしている)
年金受給者×
学生の人はアルバイトやパートをしている人は利用可能

年齢が20歳以上であれば学生の人でも利用することが出来ます。条件としてはパートやアルバイトなどの収入がある人です。

ご家族の仕送り等や、奨学金が毎月振り込まれているという人は安定した収入としてイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、こちらは対象となりません。

主婦の人でも利用できる

主婦の人でも利用することは可能ですが、アコムは配偶者の同意があれば利用できる「配偶者貸付」を取り扱っていません。

その為、アルバイトやパートをし、本人に収入のある人のみ利用することが出来ます。

年金受給者は年齢に問わず利用することができない

年金受給者の人は年齢に問わず利用することができないので注意。年金の他仕事をしているという人は69歳までなら利用することが出来ます。

70歳を迎えた時点で、解約または残債がある場合は返済のみの契約に変更となり新たな融資を受けることはできません。

育休中や休職中の人は利用することができない

基本的に毎月給料がきちんと振込をされている状態であれば在職中扱いとなるのですが、給料をもらえない契約である場合は利用することができません。

仕事に復帰後は利用することが出来ます。

仕事を始めたばかりの人はいつから利用できるのか?

安定した収入が利用の条件ですが、仕事を始めてまだ間もないという人も中にはいらっしゃると思います。

アコムの場合は実際に問い合わせ聞いたところ、仕事が決まり1日でも仕事をしている実績があれば申込を行うことが出来ます。

大手5社各社に聞いたところ回答は以下の通り。

申込を受け付けてもらえる勤務実績
業者・サービス名在籍期間
プロミス仕事が決まり初出勤日が確定したタイミングで申込み可能
アコム勤務1日目が終了後
アイフル勤務1日目が終了後
SMBCモビット初給料をもらったタイミングで申込み可能
レイクALSA1ヶ月程度の勤務実績が希望(審査は受付可能)

このような回答を得ることが出来ました。最も早かったのはプロミスで初出勤が決まった時点で申込みが可能です。

まだ年収自体は確定していませんが見込み年収が算出できる状態であること。職場への在籍確認が可能であることが条件となりますが、利用することが出来ます。

見込み年収とは

見込み年収とは、仕事を一定期間行う等で1ヶ月あたりの月収を算出し、それを12ヶ月で掛け算した年収はこの金額が見込めるであろうという金額を言います。

例として時給1,500円の4時間勤務を週3で行った場合。

1,500(円)× 4(時間) × 3(日) × 4(週) × 12(年) = 見込み年収864,000円

という計算になります。カードローンは年収の三分の一まで融資を受けることができるため、約29万円まで融資を受けることが可能です。

しかし見込み年収の場合は年収の金額に不確定要素が多いため、この金額の満額融資という事は難しく最小枠の10万円までの契約となる事例が多いのが現状です。

契約の必要書類は何がいる?

基本的に本人確認ができる書類があれば契約を行うことが出来ます。

契約時に必要な書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証 + 住民票、公共料金領収書、納税証明書

顔写真の掲載のない健康保険証等で契約する場合は保険証に加え、住民票、公共料金領収書、納税証明書が必要となります。

運転免許証のみで契約出来るため手軽に契約を行うことが出来ます。

本人確認書類と現住所が異なる場合

本人確認書類と現住所が異なる場合は、本人確認書類を更新するか以下の書類のうち1点を用意すれば契約を行うことが出来ます。

  • 住民票
  • 公共料金の領収書
  • 納税証明書

また、以下の条件に該当する場合は収入証明書が必要になります。

収入証明書が必要な条件
  • アコムと50万円を超える限度額で契約を希望される方
  • 他社の借入総額と今回アコムと契約する限度額が総額100万円を超える場合
収入証明書として認められるもの
  • 源泉徴収票(最新年度のもの)
  • 給与明細書(最新2ヶ月分)
  • 市民税・県民税額決定通知書(最新年度のもの)
  • 所得証明書(最新年度のもの)
  • 確定申告書(青色申告書、収支内訳書等)

収入証明書の提出が面倒で避けたいという方

スピード融資を受けたいけれど、収入証明書の提出が面倒という人も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

アコムから最短1時間の融資を受けるためには、こちらの書類提出もスムーズに行う必要があります。

本人確認書類は普段から持ち歩くという人も多いと思いますが、収入証明書をいきなり提出して欲しいと言われても用意することが難しい書類です。

こういった場合は、上記で説明した収入証明書が必ず必要となる条件を避け、できる限り小枠で契約を行うようにしましょう。

一度限度額が決まったからといって変更出来ないという事はなく、後から電話一本で簡単に限度額の変更を行うことが出来ます。

先に契約を行うことを優先し、必要な金額をできる限り抑え、30万円以内の融資を希望されることが理想です。

審査について

アコムの審査基準は、アンケート調査でも「審査が通りやすそうだったから」と答えた人も多いのが特徴で審査が甘いというようなイメージがあります。

基本的にアコムの審査基準は、他社と同じ条件で返済能力が十分であり金融事故がなければ審査に通ります。

一見誰でも通るようなイメージではありますが、アコムの審査通過率自体はこのような結果になっています。

アコムの審査通過率データ
年/月 申し込み数 契約者数 成約率
2020年1月47,860名19,440名40.6%
2019年12月42,332名17,842名42.1%
2019年11月50,573名22,407名44.3%
2019年10月51,936名22,395名43.1%
2019年9月53,237名23,387名43.9%
2019年8月47,408名20,448名43.1%
2019年7月44,975名19,113名42.5%
2019年6月45,670名20,471名44.8%
2019年5月59,953名28,750名48.0%
2019年4月50,820名22,571名44.4%
2019年3月56,769名25,363名44.7%
2019年2月47,925名21,642名45.2%
2019年1月46,812名19,842名42.4%
平均49,713名21,821名43.8%
情報取得日:2020年2月17日

アコムの審査通過率は2020年1月から2019年1月まで過去1年の平均は43.8%になっています。審査通過率を公表しているのは、他にプロミス、アイフルのみですが3社の中では平均的です。

しかし、それでも半分以上は審査に通っていないのが現状です。この公表されている情報はアコムマンスリーレポートです。

株主向けの情報あるため、利用者よりの情報ではありません。

その為、この審査通過率には以下の条件に該当している人も含まれている可能性が高いため審査通過率が低めになっている可能性があります。

  • 嘘の申し込み
  • 重複する申し込み
  • 第三者による申し込み
  • 増枠審査を間違えて新規申込をした
  • 利用経験者の再利用の申し込み

こういった要素も含まれているため、実際は4名中2名しか通らないということではありません。

アコムの審査基準について

審査基準は返済能力と信用情報の状態で基準を満たしていることで審査に通るという理屈ではあるもののその仕組みというものを説明していきます。

限度額に影響する項目
  • 年収の高さ
  • 勤続年数
  • 他社の利用状況
審査通過についての項目
  • 他社ローンの返済状況
  • 他社の借入・契約社数
  • 過去の金融事故

限度額に影響する項目について

契約する際の限度額に影響のある項目についてです。

年収の高さ

年収の高さというものはもちろん高いほうが審査にとって有利ではありますが、安定した収入があれば審査通過は気にしなくても問題はないかと思います。

基本的に年収の1/3まで融資を受けることが出来るため、限度額に直接の影響があるのがこの項目です。

勤続年数

名のとおり、その職場でどれだけの期間、仕事をしたのかという項目です。会社規模や職種等も同時に加味されますが、例えば年収が900万円ですが、他社借入もなくいきなり300万円の限度額で契約できるのかというとそうではありません。

会社規模、職種、在籍年数等がスコアリングされ、年収に対して限度額が算出されます。

例えば、年収600万円の人なら200万円までなら総量規制の範囲で契約を行うことができますが、これに対し勤続年数等のスコアが70%であれば、200万円を70%にすると140万円となり、140万円の契約までなら契約を行うことができるという審査結果となります。

他社ローンの利用状況

こちらは、同じ貸金業者であるところからの融資。

カードローンや、振込キャッシング、フリーローン、クレジットカードのキャッシングの利用分が加味されます。

こちらは現在利用分のみが該当するため、例えば他社カードローンで50万円融資を受けており、クレジットカードのキャッシング分を30万円ほど受けている状態であれば、80万円ほど契約可能額を引いた金額で契約となります。

補足として説明すると、限度額があったとしても利用分のみが該当するため利用していない分に関しては加味される事はありません。

審査通過に影響する項目について

他社ローンの返済状況について

他社のローンを滞納や遅延などを起こしていないのか?という事をチェックする項目です。

貸金業法の改正後、取立てに関しかなり厳しい規制が入り、日本貸金業協会ではより厳しい自主規制が基本規則としてあるため、返済期限日が過ぎてもメール等や数日後に電話程度です。

利用者にとっては、返済期限日を守らなかったとしても以前のように1日中電話がなりっぱなしという事や職場へ連絡されるといったような事が全くなくなった分、期限日を守るといった自覚が薄れてしまう方も中にはいらっしゃいます。

ローンの期限日が数日程度過ぎたとしても特に何も言われる事がない為、何のペナルティもないと感じる人も多いと思いますが、信用情報にはしっかりと記録されています。

携帯電話分割払いを遅延した信用情報

スマホの分割払いですらこのように信用情報の記載があるほどです。こちらの情報は過去2年間情報が残るため、期限日をすぎて返済を行う行為は審査にとって悪影響となります。

数回程度であれば特に審査落ち等はありませんが、この2年以内に5回以上、返済期日をすぎて返済したという人は、返済能力にもよりますが、10万円の最小枠での契約となる可能性があります。

他社の借入・契約社数

いわゆるローン会社と契約しすぎという問題です。クレジットカードの場合は5枚以上持っているという人は多く、クレジットカードの契約しすぎて他社ローンへ落ちたという事例は確認した事がありませんが、カードローンの場合は異なります。

例え限度額が50万円で利用額が0円の状況であったとしても大手消費者金融の場合は3社以上の契約が難しいのが現状です。

会社員/43歳/太田(仮名)さんのケース

以前、貸金業者の友人に審査の時は現在借りている金額と業者しかわからないから利用していなかったら他社契約はわからないと教えてもらった事があり、50万円をプロミス、アコム、アイフルと契約を行いました。

6ヶ月以上経過し、申し込み情報が信用情報から消えたタイミングを確認し、SMBCモビットとレイクALSAへ申込をしましたが両社審査落ちでした。

他社借入は0円の状態で審査落ちというのは正直ビックリしましたが、契約を行っているという情報は業者同士で共有しているのだと思います。

大手は3社までしか契約するのは難しいのじゃないのかと思いました。

こういった、貸金業者と何社契約しているのかという項目も審査項目の一つとして行われます。

過去の金融事故歴

債務整理を行う事で、任意整理、個人再生、自己破産が該当します。

これらのいずれかを他社ローンに対し行った事がある場合は一定期間融資を受けることが出来なくなります。

目安としては契約完了となり5年です。実際、契約が完了し5年以上経過すれば過去の金融事故歴はなくなるため、借入の履歴は一切なくなります。

この履歴が残っている状態で3年目でアコムの審査に通ったという事例があるため、目安は5年ですがそれより早く融資を受けることができる可能性があります。

金融事故歴があり、まだ時間があまり経過しておらず、お金を借りたいという方は利便性と貸付条件がアコムよりも悪い中小消費者金融を選択しがちです。

中小の場合は、他社の申し込み履歴はほとんど影響しないため先にアコムへ申込を行い、無理だったら中小を選ぶようにしましょう。

審査に不安という人はお試し審査が利用できる

審査というものは基本的に自信があるという人の方が少なく、ひょっとしたら審査落ちになるのではと誰もが不安を抱えています。

そういった方の為用にアコムでは借入できるか3秒診断という機能があります。

入力項目は3点。年齢と年収と他社借入状況です。

おためし審査の審査結果
「3秒診断」の診断結果。申し込み前に借入できる可能性が高いのか事前にわかる

事前に審査結果が簡単に分かりますが、こちらで可能性が高いと判断されたとしても、信用情報について加味されていないため、後は信用情報さえ状況がよければ審査に通ると考えていいでしょう。

過去に滞納や遅延、放置したローンや債務整理を行っていなければ審査に落ちるという事は考えにくいと言えます。

申し込みから融資までの流れ

  1. 申し込みを行う
  2. 仮審査結果の連絡が届く
  3. 本人確認書類を提出する
  4. 在籍確認が行われる
  5. 契約を行う
  6. 融資を受ける

申し込み方法について

アコム店内の写真
申込み方法
  • インターネットから申込み(PC・スマホ)
  • 自動契約機へ来店し申込み
  • 電話から申込み

申込み方法は3通りですが、今はインターネットでの申込みが大半でそのうち8割以上の方がスマホから申込をされています。

最も早く融資を受けることができるのが、インターネットか無人契約機へ来店し申込を行う方法ですが、来店時に必要書類が足りない場合は取りに戻る必要があり、在籍確認は自分が電話で応答したいという人は逆に会社へいなければなりません。

来店する場合は、先にインターネットで仮審査まで終わらせた状態からの方がより効率的です。

仮審査完了の連絡がくる

メールか電話で連絡が来ますが、メールが届いて5分経過しないうちに電話も掛かってきますので基本、電話待ちです。

電話連絡の内容
  • 本人確認
  • 契約の手続きをネットで済ませるか来店するかの選択
  • 仮審査後の手続きの流れの説明

最初に問われるのが本人確認が行われます。こちらは生年月日と住所を口頭で説明するのみ。

次に来店で契約かこのままインターネットで済ませるか聞かれますが、こちらは自身の都合の良い方を選択されると良いと思います。

即日で融資を受けたい場合は楽天銀行の口座以外の口座だと振込時間が最長でも18時であるため、間に合いそうにない場合は店舗へ来店せざるを得ません。

私は過去3度にわたりアコムの利用を行いました。
それも3回借入した経験ではありません。

3度の契約をした経験です。

最初は2006年、次に2010年。そして2019年に契約。
1万円や2万円の借入をちょこちょこ行っていたので借入自体の経験は100回をゆうに超えます。

使い方によっては後悔する使い方もあれば大変有意義に使う方法もありますし、それを多く経験してきました。

このサイトでは、私がアコムを利用するにあたって有益に使う方法を全知識と経験を使って解説しています。是非ご利用頂けますと幸いです。

アコムの融資を利用するまでの流れ

ではまずアコムの利用についてどういった流れで利用するのかを説明していきます。

アコムの申込み方法は3通り

  • インターネットからの申込み
  • 来店での申込み
  • 電話での申込み

この3通り。基本楽なのがインターネットからの申込み。
24時間365日いつでも受付を行っているので好きな時間やちょっとしたスキマ時間で申込み出来るのが最大の魅力。

来店でちょくせつ無人契約機や行き申し込みを行う事も出来ますし、電話でも申し込みができますが、手間が掛かるのが難点。

最初の契約は私は店舗で契約しましたが、申込用紙をその場で書いたりと店舗の中へ2時間近くいたのですが結構なストレスになったので2回目以降はインターネットから申し込みを行いました。

正直、楽ですし便利なので今は3つの方法と言いましたがインターネットからの申込一択でいいかと思います。

と申込方法がわかったところで次は最も早く融資を受ける方法についてを説明します。

PC、スマホから申し込みを済ませること

スマホがあれば10分で申込完了
アプリから直接申し込む事も出来る

先ほど言ったように手軽さはインターネットですが、融資を受ける時間が最も早いのもインターネットからの申込です。

当サイト経由で申し込みを行ってくれた方の傾向はスマートフォンからの申込が約9割の人なので大半の人はスマホから申込を行なっているようです。

申し込みもフォームの入力事項の必須項目は以下です。

  • 本人情報
  • 自宅情報
  • 勤め先情報
  • 他社の借入情報
  • 希望限度額
  • 審査結果通知・お申し込み内容の確認の連絡先

といったシンプルな項目。
全部で5分~10分程度で完了します。

私が申込から現金の出金までかかった時間は57分

私が実際に、 初回申し込みからカードを発行できた時間は、
移動時間も全て含め、たった57分で借り入れまで出来たので、

「うぉ~!!金が必要!!どないしたらええんじゃ~!!」

と困っている場合でも全ての手続きを含め、
たったの2時間で素早く融資を受けれるコトが最大のメリットです!

特にネットやATMは借入、 返済も24時間できるため非常に便利です。

初回の申込はもちろんですが、 その後も急にお金が必要になった時、 仕事で忙しく返済時間が遅くなってしまう時も安心です。

このあたりのサービスの良さはさすが大手といった感じでしょうか。

午後21くらいまでに申込すれば当日中に融資を受けることが出来る可能性が高い!

申込の受付自体は24時間365日いつでも申込が可能で、
審査自体も土日祝日全て対応、朝の8時から22時まで対応をしています。

申し込み→審査までが20分程度で済むという、 カードローンサービスの中でトップクラスのスピードと、 時間対応が虚栄ではなく、リアルに行われます!

審査時間がとにかく早い!!

申込から融資までの流れ
私の場合は全部で57分で完了。

次に、軽く前述しましたが、審査時間のスピードです。

審査は基本的に朝の9時から22時まで審査してくれる上、 最短で申込から審査回答まで30分というスピードで完了します。

これは広告などで最短審査1時間とかの記載がありますが、 実際はもっとかかるケースが多発しています。

アコムの場合は公式サイトには最短30分の記載がありますが更に早く20分程度で仮審査まで終わるケースが多いです。

私の場合は申し込みをして15分程度で審査完了の連絡がありました。

平均的に20分程度で仮審査までが終了します!

つまり、20分程度で査落ちなのか?
借り入れが可能なのか?がはっきりと分かるので、時間のロスが圧倒的に少ないんです!

私はせっかちな方で審査は早いほうが断然いい。
融資をしてくれるのかしてくれないのかさっさとそこを教えて欲しいタイプなのでこのスピード審査はホントにありがたい。

本人確認書類も免許証か保険証があれば証明が可能、
スマホのカメラで撮影して、それを送るだけなので、とても簡単です。

当日中のカード発行をしたい場合は、
運転免許証だけ持参し、自動契約機へ行くだけでOKです!

用意しておくのはこれだけ。

土日や祝日でも平日と同条件

平日と同条件なので急ぎの人でも対応可能

銀行のカードローンは金利が消費者金融と比較しても、 金利が低いコトが人気ですが、土日を挟むと時間がものすごくかかるのが難点!

でもアコムは土日祝日、
いかなる時も即日融資に対応しています!!
※元日は営業していません、、!

銀行口座へ振込での融資も営業時間外でもOK!

最近は振込での融資が人気ですが、
これはいくらキャッシング業者が振込を行っていても、
金融機関の営業時間が遅かったら、次の営業日まで持ち越されてしまいます。

楽天銀行の口座を持っている人は土日祝日でも振込反映

銀行口座でも、24時間365日、 いつでも振込融資に対応している銀行もあります。

それに振込反映が行わる銀行口座を持っていなく状態で、 銀行が休みや営業時間外でも、カードさえあればATMを利用して借入、返済が可能です。

ということは、カードさえあれば24時間365日いつでも借入が可能ということです。

借り入れをするためには、
カード記載の会員番号とATMの暗証番号を入力してログイン、
振込融資の依頼画面から融資を設定するだけでOKです!

モアタイムシステムで振込が反映する時間が延長された!

2018年の10月にモアタイムシステムの導入により銀行の振込反映時間が大幅に延長されました。

これまでアコムは楽天銀行のみの対応でしたが、これによってメガバンクや地銀の銀行口座を持っている人でも振込が反映するようになりました。

まだ対応していない銀行もあるので詳しい情報は以下の公式サイトから調べてみてください

カードを発行する場合も来店なら即日で受け取り可能!

アコムは、土日でもカードの発行が可能、カードを手にするまでが最短1時間程度で可能なんです。

手順はアコムの審査完了後に契約を自動契約機で行うということです。

自動契約機で、カード発行と契約書を取りに行くだけなので、即日でも22時(一部21時)までカードが手に入ります。

とにかく急ぎの人は、カードだけ発行してもらいに行くことで土日の融資が振込でもカードからでもどちらからでも融資を受けることが出来ます。

30日間は無利息期間を利用するコトができる!!

アコムなら30日間は無利息期間を利用するコトが可能です!!

借入から不安なのは利息がどれくらいかかるのかですが、目安としては、10万円借りた場合の利息は1,500円です。

思ったよりもかからないと思う人も多いと思います。


ただ、実際に返済すると、この1,500円ですら面倒になる時があります。

アコムは30間は無利息期間が利用可能なので、この間に完済すれば、1円も利息がかからないのが嬉しいところです。

アコムってどんな会社?

アコムとはいわゆる消費者金融の社名で、キャッシング、カードローンサービスを提供している貸金業者となります。

消費者金融の中でもテレビCMを放送していることから知名度も人気も高い会社です。

1万円~30万円の借入といった、カードローンの中では小額融資と言われる部類での圧倒的な人気を持っています。


当サイトによる調査した結果、なんと10人に1人が初めて利用したカードローンが、アコムを選んでいるとの結果が出ました!

アコムの借入可能額について

アコムの借入可能額は最小で1万円から借り入れが可能です。

借り入れ金額も最大で800万円までですが、総量規制の対象となるため、この条件を満たすには、年収が1500万円以上という条件が必要となるため、 カードローンとしての利用は現実的ではありません。

実質年率について

実質年率は3.0%から18.0%とですが、基本的に初めて借り入れする人は18.0%となるため、上限金利のみを気にしたほうがいいです。


年率の範囲は広く、 これは借入額などによって変動するためですが、 初めての利用は確実に18.0%、10万円借り入れしたら、 利息が1500円ほど付く程度の金利というのを把握しておくといいです。

買い物など生活の中で使えるのでめちゃ便利!

800万円とまとまった借入も可能なため、
生活費の足しにという場合だけでなく、
大きな買い物をする時に利用することも可能です。


利用者で該当するショッピングローンがなく、
ショッピングでのローン目的での利用を目的として借り入れをする人もいます。

返済について

返済方法も35日ごとに返済していく方法と、こちらで希望する日時に毎月返済する方法から選べ、 自分のスタイルに合った返済ができます。


日時指定の場合は自動引落による返済も可能なので、わざわざ毎月振込に行く必要もなく、返済し忘れる心配もなくなります。


借入から返済までとにかく便利にできているのがアコムで、これが人気の理由でもあります。

アコム活用ナビ – 審査や金利など詳しく解説
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